シェービングは基本中の基本

ブライダルエステの基本中の基本、それはシェービング。つまりムダ毛処理。
これがなぜ必要なのでしょうか。
最近流行のウエディングドレスのデザインは、肌の露出度の高いタイプ。真冬の挙式・披露宴であっても空調はしっかり効きますし、ポンチョやボレロもありますから、季節を問わず胸元や背中の大きく開いた、袖のないタイプのウエディングドレスが多くなっています。
そんなウエディングドレスを選んでも、ムダ毛があちこちから見えていたら…恥ずかしいうえに見ているゲスト側にも残念だな、と思われてしまうでしょう。
両腕くらいであれば自己処理で行える範囲かもしれません。けれど、デコルテや背中は自己処理では手が届かないですよね。
たかがムダ毛くらい…と思われてしまっては困ります。ムダ毛は、照明の関係や写真映りに大きく影響され、角度によってとても目立つものだとウエディング関係職の人が話しています。
一生残るウエディングシーンの写真にムダ毛…を、笑い話にするのは切ないですよね。
シェービングが必要な理由、おわかりいただけましたでしょうか。

結婚は現実も考える

恋愛と結婚は別だとよく言われますが、それは理想と現実の違いでもあるでしょう。恋愛は好きという気持ちがあれば、お互いいつまでも関係を続けていくことができますが、結婚となると好きという感情だけではうまくいかないものです。生活していく上での金銭的な問題も出てきますし、また相手の親のこともしらんぷりではいられなくなります。昔ほど結婚は束縛されるものではなくなりつつありますが、それでもやはり結婚は子供を作ることも考えると、家と家とのつながりをもつことでもありますから、価値観があまりにも違う家同士だとうまくいかないでしょう。離婚の原因で多いのは価値観の違いですが、育ってきた環境や生活環境の差があまりにも大きいと、好きという気持ちだけでは結婚生活は長続きしません。恋愛の延長で結婚がくるのが理想的ですが、楽しみだけを優先させたいのであれば、結婚という形にとらわれず、自由な恋愛をずっと続けていったほうがいいです。

結婚式のプリザーブドフラワー

ブーケトスは結婚式の一つの楽しみではありますが、近年、ブーケトスで投げる用のブーケなんてのもあるように、ブーケを持ち帰る人が増えています。
私もその一人で、ブーケは自分用を前提として用意しました。

本来であれば生花で用意するのですが、私はプリザーブドフラワーでブーケを作っていただきました。
残念ながら式場のお花屋さんではなく、費用を押さえるために個人でハンドメイドされている方の作品をオークションで購入させていただくことにしました。
販売者の方と話し合い、花の色をかえていただいたりして、少し不安ではありましたが即決で購入。
できあがりをみてびっくりしました。既製品といってもいいくらい素敵なブーケをいただきましま。

他にも、シルクフラワーでブーケを作っている方も探せばいらっしゃいますし、それこそショップでも沢山あります。
私の場合はとにかく費用を安く、かつプリザーブドフラワーでという目的があったので、オークションを利用しましたが、もしも式場だけではなく他の場所で探してみたいというのであれぱ是非ネットも利用してみるのもいいでしょう。ショップによってはより具体的な要望に応えてくれるところもありますし、うまくすると式場より格安で手にはいることもあるかもしれません。

一生に一度のことですから、なにか希望があるようならば突き詰めて用意することをぜひおすすまします。

値段と品質

ブライダルエステ店や脱毛専門店でのフラッシュ脱毛、同じフラッシュ脱毛でも仕上がりやお値段に差がありますよね。各店によって、なにが違うのでしょうか。
まずは使用している脱毛器の種類です。だいたいのエステ店や脱毛専門店ではメーカーから脱毛器を購入しているのですが、メーカーや種類、1度の購入台数によって値引き率も異なりますので当然それが施術料金に反映されてきます。
大手サロンですとまとめて何十台、何百台と購入できますしその分大量仕入れでお安く仕入れることができるので比較的施術料金が安くなっているお店も多いのですが、個人経営のサロンは大手に比べるとやはり高額。脱毛器購入時の費用も関係しているのです。
また脱毛施術の際、アフターケアに使用されるケア剤によって仕上がりも差がでてきますし、施術料金の中にはケア代が含まれているので高価なケア剤を使用しているお店は料金が少し高くなっていることもあります。
施術の際には冷却ジェルを塗ってから施術し、その後保湿クリームを使用するというのが一般的なのですが、保湿クリームは自社開発のものを使用しているというお店も多くみられます。自社開発で市販品よりは低コスト・高品質とはいうものの、施術前後に使うジェルやローションの品質によって施術後の仕上がりが異なってきますしお値段にも差がでてきてしまうわけです。
施術料金が少し高額なお店は、ケア用品に高品質のものを使用している場合も多いのでちょっと高いな…と思ったら公式ホームページなどで使用しているケア剤について調べてみるのも良いですね。
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